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2018ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム メインレースはアルカンシェルのバルベルデが貫禄の勝利

2018ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム メインレースはアルカンシェルのバルベルデが貫禄の勝利


さてさて、ツール・ド・フランスの全面協力の元、毎年必ずやってくるようになってきました、さいたまクリテリウム(レース日の天気のどんより具合がやばい)
欧州のプロレース大好き、新堀です。

毎年大会の日のみの取材をさせていただいておりましたが、例年と若干スケジュールが変わって土曜日に前夜祭、日曜日が本線となっていてくれたおかげで両日参加できました(以前までは金曜日が前日イベントで取材行けなかった)。

今年は昨年とほぼ同じレース。
マイヨジョーヌはもちろんなんですが、なんといってもアルカンシェルのバルベルデ大先生がいらっしゃる豪華絢爛。
いろんな選手、いろんなバイクとパーツ、選手の彼女や奥様、GCNスタッフなどなどといろいろ触れられてよかったという感じです。

今年もレース展開は他所様のメディアにおまかせして、自分が撮影した写真とともに裏側に迫れたらと思っています。

 


大会当日の朝の「さいたま新都心駅」にもテントが常設されておりイベントの案内に力入ってます。

 

前日イベントの一部であった、チームプレゼンテーションのチームスカイ。
マイヨジョーヌの輝く黄色だけでなく選手たちに貫禄ありますなー。特にスタナード(右から2番目のスキンヘッド)は、特に巨体で。その圧力はすごかったです。
ギャラント・トーマスは本当イケメン。

 

そんなトーマスさんのPinarello。バーテープも若干汚れてるしフレームにサインがあって、なんかここでしか見れない感凄かったです。

 

そんなGことギャラント・トーマスさんのファンサービスも、本当に優しく対応してくれる心意気。
Gさんだけでなくて、ほぼ全選手優しい。

 

輝くアルカンシェル。バルベルデがサングラスかけて登場。
思ったよりオーラはなくて、近寄れないって感じではなかったです。
ただ英語通じなくてスペイン語オンリーだからすごく話しかけづらい。

 

バイクはフレームだけでなく、ホイールのリムまでもアルカンシェルでした。

 

チームメンバーも優しいっす。

 

ほら。バルベルデだってファン対応素晴らしい。

 

新城幸也選手のワンちゃんを可愛がるGCNスタッフ。

 

そんなGCNスタッフも、いろんなカメラマンもこの43番のロードバイクに興味津々。
ディスクブレーキとディレイラー回りで騒いでました。みんな楽しそう。

 

コンタドールと写真を取るロードバイクのプロ選手。我々のようなファンだけでなくプロ選手からも大変リスペクトされてる偉大なコンタドール。

 

肝心の大会ですが、

豪華な選手たちがかなり高速な展開で、

ヴィンチェンツォ・ニーバリが、

新城幸也が逃げて、

アルカンシェルのバルベルデが、

マイヨジョーヌのギャラント・トーマスが、

新城幸也を捕まえて二人で戦い、


©Yuzuru SUNADA

バルベルデが制す。と。
やっぱすげぇや。世界選手権を制した男は違いました。

 

表彰台はこの3名。
バルベルデだけでなくギャラント・トーマス、新城幸也とまた今年も最高のレース展開でハラハラドキドキ。
最高に燃えるレースとなりました。

 

うん。やっぱり彼はすごいんだ。悪意はないよ(ジョン・デゲンコルブに続き2度目)。
彼の魅力の一つだと思うのですよ。

 

来年も是非お願いします!

※写真の取り込みがうまく行かず苦戦して遅くなりました。申し訳ありません。

 

(texted by 新堀 勝)

 

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