大盛り上がり(主に私が)の2014ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム 間近で見たプロ選手に感動

さいたま市役所の方から「宣伝してくれ」で始まった今回のメディア・報道参加。
ステージの裏側を他メディアでは取り上げない所に注目していきたいと思います。

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朝。早くも客がいるのにびっくりですが、試合の5時間ぐらい前です。
閑散としつつも、もっと居ないもんだと思いましたが、いやはや。

 

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ここを選手が走るわけです。
実はこのアリーナの入り口出口部分に配線のための段差があって、そこを選手たちは高速で抜けていきます。結構あぶないっす。

 

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選手たちのピット。朝なので誰も居ないが・・・。

 

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開会式。
メディアの人たちも撮影のため、仕事のために精一杯です。こっちゃ気楽なもんですw

 

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フランス人だって、ろくろ回します。

 

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プラチナスポンサーの方が事前に走れます。すげぇw

 

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一方、外です。すごい人の数。6列ぐらいになってて本当に観れるのだろうか?w

 

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マルセル・キッテルなど。Giant-Shimano。
名前だけはアジア企業だけなんですがチームの場所はオランダなんですって。
(表彰式のところで教えてくれたカメラマンさんありがとうございます!)

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クリス・フルーム!

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ペロー、カドリ、バルデ!

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ペーター・サガン。キャノンデールは見納め。

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ラファル・マイカなど。

 

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ヴィンチェンツォ・ニーバリ。

 

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足キレイすぎワロタ。毛穴www

 

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お腹ぽっこり。腹圧やべぇ。

 

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フルーム、足ほっっせぇえぇええ。ぶち折れそうです。

 

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デマルキ。同じく足ほせぇぇ。
フルームもそうだけど、猫背ぇええええ。にゃーん。

 

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レースに出て行くニーバリ、フルーム、アニョーリ(多分)。

 

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Photo:Yuzuru SUNADA

レース前のオフィシャル映像。いい写真だ。さすが砂田さん。

 

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Photo:Yuzuru SUNADA

さいたま新都心を走ります。

 

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Photo:Yuzuru SUNADA

ゴールフィニッシュ!マルセル・キッテルの勝利。
マルセル・キッテル、ペーター・サガン、クリストフ、デマールという世界屈指のスプリンター勢でのバトルとなりました。

 

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Photo:Yuzuru SUNADA

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表彰式。もうフレームに収まりきらないわ。

 

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彼女と一緒に帰ろうとするサガンのお尻を近影。いいケツ。

 

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マイケル・ロジャース(左)と、ニコラス・ロッシュ(右)。
多分ここでしか見れない写真です。いい筋肉w

 

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ロメン・バルデの自転車。32番。
トイレに行くバルデに「Barde!」と声掛けたら笑顔で親指をぐっと立ててくれるナイスガイでした。

 

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ワレン・バルギルの自転車。
GIANT-SHIMANOはキッテル、デゲンコルブのせいでスプリンターチームの感じが強いですが、
バルギル(バルギュル?)は、登りにも強いオールラウンダー。いい足もってます。

 

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ジャネソン。名前だけしか知らないw

 

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我らが新城幸也。後輪についてるアンダーフォークに「新城幸也」と書いてあります。素晴らしい。

 

 

 

さて、メディア・報道として参加して思ったこと。

全選手が、メディア・報道と同じトイレを使います!w
ですんで目の前どころか、ち◯こを見ることができます。でけぇよ。Woh!Big size!

それと、みんな自転車乗ったままトイレにいきます。
「うわ、自転車で来ちゃうのかよww」と言ったら、ラファル・マイカの通訳さん(何人か不明だが白人のおっちゃん)が
「(欧州デハ)当タリ前デス。盗マレタラドウスルンデスカ?w」と、そんなことも知らねぇのかよ、だせぇという感じで罵ってきたのでカチンと来ましたが、「そうなんですねー」と大人の対応をしておきました。オノレ、オボエテオレ。

プレスルームの横にはずっと記事書いてる外国人とか多数居て、多分ヨーロッパの方の報道の方だと思われます。
そして、日本の雑誌社(バイシクルクラブとかチクリッシモの編集長さん)とか、プロカメラマンの砂田さんとか辻さんとか、Jsports系でよく見るサッシャさんとかアナウンサーの方とか色々いて、我々のような弱小メディアがここに居ていいのだろうか?といういたたまれなさはありましたが、本当に貴重な経験になりました。

また僕のカメラはレンズ合わせたって10万行きませんが、回りのカメラマンのキャノン砲が圧倒的すぎて(およそ100万では効かないw)、ここでも場違い感満載でした。
脆弱な1レフと、iphoneで撮影してる私の貧相な感じといったら、もうね。

 

報道・メディアの人たちもすげぇ頑張ってるんだなぁと(というかそれが仕事なんだから当たり前なんだけどさ)、改めて思いました。

 

また、冒頭で書きましたが、今回メディア・報道はこっちからお願いしますねとご紹介いただいた、さいたま市役所の方、本当にありがとうございました。重ねて感謝の弁を述べさせていただきます。本当にありがとうございました。

なお余談ですが、私の家庭でもっとも盛り上がったポイントは、地上波で私が見切れているというところでしたw

 

(texted by 新堀 勝)