「で、荒川CRの河川敷道路工事っていつ終わるの?」 → 国土交通省の管轄事務所に訊いてみた【岩淵出張所・編】

「荒川CRの河川敷道路工事っていつ終わるの?」って質問を、管轄事務所に訊いてみた記事の続きです。

西新井橋よりも下流(東側)を管轄する「小名木川出張所」と、上流(西側)を管轄する「岩淵出張所」にわかれるのですが、今回は岩淵出張所に話を伺いました。

 

<前回の記事、小名木川出張所編はこちら

荒川

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問い合わせた内容は、

・「どこが工事区間なのか(右岸と左岸それぞれ)」

・「行き止まりなのか、迂回路はあるのか、自転車で迂回路は通れるのか」

・「いつまで工事は続くのか」

・「いつから自転車で走行できるようになるのか」

 

の4点。

 

 

小名木川出張同様、ていねいにご対応くださいました。

 

以下、まとめました。

 

地図

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■管轄エリア

西新井橋から上流(西側)

※西新井橋から下流は、小名木川出張所の管轄

 

■工事箇所、区間、迂回路の有無

・右岸、左岸の両方で工事が行われている

 

<右岸>

1.西新井橋から上流に向かって1キロメートルほど、封鎖中

砂利道の迂回路はあるが、徒歩通行をお願いしている

迂回路が徒歩では長いので、サイクリストには「階段を登り、土手を越えて外側に平行する一般道をオススメする」とのこと

2.鹿浜橋から上流へ100メートルほど行ったところから、600メートルほどを封鎖中

迂回路はなく、土手の上を走るようお願いしている

ただ、土手も封鎖する可能性がある(その場合、立て看板を掲示する)とのこと

 

<左岸>

1.西新井橋から上流にかけて、工事を予定している

砂利道の迂回路は用意する予定

 

2.江北橋から鹿浜橋にかけてダンプカーが通るので、注意して走ってほしい

 

3.三領水門付近、500メートルほど工事中

迂回路はないので、土手を降り、住宅街を通ってほしい

 

4.戸田競艇場付近、工事中

砂利道の迂回路はあるが、徒歩通行をお願いしている

 

5.笹目水門付近

工事中だが、自転車で通行可能

 

 

■工事期間

・工事は平成26年3月末に終了する(スケジュールで進行中)

・4月1日には、晴れて自転車で通れるようになる(スケジュールで進行中)

※天候等、やむを得ない事情で工事が延期される可能性はアリ

 

 

【まとめ】

1.右岸も左岸も、虫食い状態で工事を実施中

 

2.工事していない区間は、ダンプカーがバンバン通るものと考えておくこと

 

3.砂利道の迂回路は、(ビンディングシューズの)ローディにはオススメできないし、自転車で走るとしてもパンクの可能性がある。よって、土手を越えて一般道を走るのが吉
冬の間は、荒川サイクリングロードは、自転車で走るには快適な場所ではないかもしれませんね。

 

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「それでも荒川を走りたい!」という方は、事前に工事区間を把握しておくことを強く推奨します。

荒川下流管内における緊急用河川敷道路等に関わる工事箇所(10月~H26.3月)【重要情報】