Garmin(ガーミン) Edge 500

Garmin(ガーミン) Edge 500(Heart Rate and Cadence)

 

やっと届きました!Garmin(ガーミン) Edge 500!

 

早速、箱はこんな感じ

 

ケイデンスやハートレートなどひととおり入って、料金がお手頃価格だったので購入しました。

 

ポラールとかも検討したのですが、どれかがオプションだったりして

結局、欲しいものを揃えるとなるとけっこうなお値段になっちゃうんですよね。

 

その点、このGarmin(ガーミン) Edge 500はセットとして

コストパフォーマンスが一番良く気に入ってます。

ちなみに本体にはcafe sacocheの保護シールを貼っています。

 

早速とりつけた感じがこれ

 

 

 

 

う~ん いいねぇ~

 

 

ちょっとチャリにまたいで操作を試してみました

 

 

すると、

 

 

うむ。。ちょっと下すぎるかな

 

ライディングポジションからステムの上のガーミンを操作しようとすると

けっこう下にうつむかないと画面が見えないなぁ、、、、

 

これだと、ちょっと走行中の操作があぶなそうだし、首が結構疲れそうだ

 

と、いうことでマウントを別途購入し取り付けます

 

 

 

つけるとこんな感じ

 

 

 

おおー前に出ました!

 

はじめはこれ↓

 

 

 

マウントをつけると

 

 

 

3cmくらい前に出すことができました!

おお!

すばらしい!

 

画面操作がグッと楽になりました

 

うつむき加減も少ないので首への負担もほとんどありません

 

これなら走行中の操作もストレスなくスムーズに安全におこなえます

 

 

 

ちょっと脇道にそれましたが

 

ケイデンスはこちら

 

 

 

スピードセンサーはGPSにしたので、マグネットは付けません

一般的なスピードセンサーと同じっぽいです

これはどちらでも選択可能なのでお好みでどうぞ

 

センサーの反応はとてもいいので、すぐに設定できメカが苦手な私でも楽ちんでした

 

続いて、ハートレートはこんな感じ

 

 

 

 

 

取り外しも簡単で、クリップタイプとなっています。

 

 

 

 

 

汗をかいてもかゆくなったりかぶれたりとか

 

とくに肌に気になる感じはありませんでした。

 

長時間のライディングポジションをとっていても痛くなることもなかったです

 

バンドのところは取り外してそのまま洗濯もできるのもいいですね

 

センサーも今のところ混線したことはないです。

 

 

 

Garmin(ガーミン) Edge 500は、好みにあわせて画面表示項目を選べるのが特徴です。

 

自分が走行中に知りたい情報を好きに並べて表示できます。

 

画面は3画面まで設定できるのはうれしいですね

 

私の場合はこんな設定にしています。

 

1画面目

 

 

2画面目

 

 

 

3画面目

 

 

 

画面表示設定の変更も簡単なので、

 

サイクルリング用途にあわせて1画面にもってくる項目を変えたりしています

 

 

また、走行内容をガーミンコネクトで確認保存できるのもいいですね

 

本格的なトレーニングをしたい方や、レースに向けた調整などのとても役立ちます。

 

私はもっぱら月間目標を立て、それにむけて達成率がどれくらいかを見ています

毎月達成できるかどうか、これを見ることでライディングのモチベーションもあがります。

 

遠出したときや、初めての行ったところなどは、

あとでルートを再生して走行を思い出しながら一杯飲むってのも楽しいです。

 

単純なスピードメーターなどと比べるとお値段は当然高いですが

それ以上に、チャリに乗ることが楽しくなりますし

新しい乗り方にもつながったので購入して良かったです。

 

次はオプションでワパワー測定ができるやつが欲しいなぁ~

 

 

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■商品情報■

Garmin(ガーミン) Edge 500

重量:56.7g

ディスプレイ:128×160ピクセル

サイズ(mm):48x69x22

距離の正確さ:99%(空からのクリアービュー)

温度幅:-20度から60度)

価格:39,800円

 

付属品

・ハートレートモニター

・GSC10スピード/ケイデンスセンサー

・ACアダプター

・バイクマウント

・USBケーブル

・クイックスタートガイド|マニュアル(ディスク)