クロモリでもアルミでもカーボンでもなくチタン。ガノーからチタンバイク出るよ

ガノー2014 しなやかさと高い強度を両立したチタンバイクラインナップ

ガノー2014 しなやかさと高い強度を両立したチタンバイクラインナップ

ガノー2014 しなやかさと高い強度を両立したチタンバイクラインナップ

「ルイガノ」が展開するレーシングライン「ガノー」に登場したチタンフレームバイクラインナップ。そのロードバイクモデルに登場した「RTI」フレームは高級さを追求したラグジュアリーロードフレームだ。レースシーンだけではなく、ロングライドやツーリングなど走る楽しさが広げられる1台だろう。

ということらしいですが、
チタンってどうなのよ?
というところが、もっとも大事なところかなーと思います。

 

あくまで私程度のレベルで乗った感じですが、色々違いがあるんでしょうが、素人レベルが感じられるのは乗ったときの振動の伝わり具合かと思います。

僕の乗り方の問題もあるのでしょうが、カーボンやアルミは「かったいなぁ」とすごく堅さを感じました。
段差などをガタガタ走るとお尻やハンドル持ってる手のひらなどが痛くなってくる感じです。バイクは吸収せず直接乗り手にダメージが来る感じ。
クロモリはそうではなくて、車体が吸収してくれている感じがします。

 

柔らかい>>>>>>>>>>>>>>>堅い
クロモリ>>>アルミ>>>カーボン

こんな感じかと思います。

 

肝心のチタンはどこに入るのかというと、クロモリとアルミの間に入ってくる感じです。

 

柔らかい>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>堅い
クロモリ>>>チタン>>>アルミ>>>カーボン

こんな感じ。

 

クロモリ好きなんだけどやっぱり重いから嫌だなぁという人が、
クロモリの質感や乗った感を失わないで軽量化を目的とするときにチタンは良いようです(ご年配に人気ですよね、チタン)。

 

そして気になってるんですが、フォークやハンドルもチタンにというのは駄目なのでしょうかね?
個人的には先ほど書いたように堅い!のはあまり好きではないので、フォークあたりのパーツこそクロモリやチタンにしてほしいところですが。

 

引用元:ガノー2014 しなやかさと高い強度を両立したチタンバイクラインナップ

 

(texted by 新堀 勝)