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プロ選手による怒りの自転車投げを独自採点した海外メディアがアホだと話題 動画と共に公開中

プロ選手による怒りの自転車投げを独自採点した海外メディアがアホだと話題 動画と共に公開中

海外のサイクルメディア「velonews」が、プロ選手のキレ芸ともいうべき「自転車投げ」を独自視点で評価しています。

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エントリーNo.1
クリス・ホーナー選手による、スローモーションスロー

怒り: 8/10
速度: 7/10
高さ: 5/10 (mostly for the bounce-back)
飛距離: 4/10
芸術性: 6/10
合計: 30

 

なにこの評価軸ww面白いw

 

エントリーNo.2
ビャルヌ・リース先生による古典的ぶん投げ

怒り: 9/10
速度: 9/10
高さ: 7/10
飛距離: 10/10
芸術性: 10/10
合計: 45

 

飛距離および芸術性は満点。怒り度合いも相当な高得点。

 

エントリーNo.3
デイヴィッド・ミラー選手による、THE放り投げ

怒り: 8/10
速度: 8/10
高さ: 6/10
飛距離: 8/10
芸術性: 9/10
合計: 39

 

デイヴィッド渾身のスイング。しかし劣化ビャルヌ・リースと言えてしまうスローイングにより得点は伸びず。

 

エントリーNo.4
マルセル・キッテル選手による、ハルクスマッシュ

怒り: 10/10
速度: 9/10
高さ: 5/10
飛距離: 2/10
芸術性: 7/10
合計: 33

 

怒りに任せた投げつけとしては最も有名なスタイル、叩きつけことハルクスマッシュ。素晴らしい怒りをぶちまけました。
叩きつけは飛距離がでないため高さで高得点を狙いたかったか。

 

エントリーNo.5
ブラッドレー・ウィギンス選手による、そっと道路脇へ寄せるテクニック

怒り: 5/10
速度: 8/10
高さ: 1/10
飛距離: 8/10
芸術性: 10/10
合計: 32

 

怒りにまかせて投げつけたつもりが、ピナレロバイクによる、まさかのそっとライドして道路脇にピタっと。
芸術性高すぎ。

 

エントリーNo.6
ジャック・バウアー選手による溝入れショット

怒り: 6/10
速度: 7/10
高さ: 5/10
飛距離: 8/10
芸術性: 2/10
合計: 28

 

道路脇にある溝にぶっこむショット。飛距離はあるが、他の点はそこまで伸びず。
個人的には怒りポイントはもうちょっとあげていいと思う。

 

いかがだったでしょうか?このアホ企画。採点ポイントもアホなのがいいですね。
みなさんはどの放り投げが好きですか?w
(物は大事に使いましょう!)

 

参考:Chris Horner’s bike toss: How does it stack up? – VeloNews.com

 

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