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最強の室内トレーニング用シミュレータ(というかゲーム) Zwift とは?

最強の室内トレーニング用シミュレータ(というかゲーム) Zwift とは?

ローラーでの室内トレーニングに飽きてきてる人いませんか?

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室内トレーニングのモチベーションってなかなか作りづらいと思います。
何かテレビや映画を見ながらと言っても、結局見たい内容の方に終始してしまいちゃんと追い込めなかったり、
追い込んだら追い込んだで汗がすごいのですぐシャワー入りたくなるため「ながらトレーニング」というのは中々難しいものです。

そこでトレーニングをゲームにしちゃおうぜ!という発想。

 

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こちらサイクルモード2015にて出展されていまして、僕は恥ずかしながらその場で初めて体験しました。

 

Zwiftとは簡単に言いますと、室内用のローラーを使ったロードバイクシミュレータゲームです。
やり方は、
1. PCにZwiftをダウンロード
2. ユーザー作成などを行ってログインする(MMORPGなどのオンラインゲームを始めるときと同じ作業)
3. 自転車を室内ローラーにセット(これがゲームでいうところのコントローラーになります)
4. Ant+規格に則ってPCと自転車をコネクトする(GarminEdgeなどのサイコンを使って接続など方法はいくつかあります)
5. 自転車で走る

実際に室内設置した自転車をこぐと作ったキャラが自転車をこぎはじめます!

詳しくは公式サイトで確認してください。

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サイクルモード2015では、スタッフの方がログイン作業中。

 

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無事ログインするとこんな感じな画面になります。

 

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こ、こぎます!!!

 

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僕は遅いくせに山岳好きなので、山岳タイムトライアルにてタイム計測。
必死こいてもがきまして、汗かきまくっております。

ゲームのいいところで、こういったトライアルモードに入ると誰かの記録と競争できる点は素直に面白いので評価できます。
トレーニングが楽しい。というよりトレーニングしてないですね。競争してる。

 

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基本は仮想世界を走るのですが、サイクルモード2015ではリッチモンド(世界選手権の行われた)ステージが走れました。

 

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スプリント対決!ということで3台とも同じ区間で待ち合わせてスプリント対決が実施されてました。

 

仮想空間とはいえど、かなり私も本気になってしまって、ひいこらひいこらペダルを踏みました。
ローラー台も安い奴だと手動で負荷を切り替えないといけませんが、公式に掲載されている対応ローラーを使えば、山岳区間に入ると本当に重くなります。ほぼほぼ実走に近い負荷はかかりますのでリアルな感じがまた面白さを加速させます。

正直、本当に手放しで賞賛します。面白い。室内トレーニングに飽きてきてる人は是非検討してみては。

公式:Zwift

 

 

(texted by 新堀 勝)

 

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