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今週の自転車写真 bicycle Photo 20151113 マルコ・パンターニ

今週の自転車写真 bicycle Photo 20151113 マルコ・パンターニ

映画も公開されます、マルコ・パンターニ特集。
映画情報:
パンターニが映画化「パンターニ 海賊と呼ばれたサイクリスト」 11/28から

 

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画像引用元:pinterest

近年では難しいと言われ続けているダブルツール。ジロ・デ・イタリアとツール・ド・フランス。
2015年にコンタドールが挑戦したけど叶いませんでした。
またツール・ド・フランスとブエルタ・ア・エスパーニャで、ダブルツールを狙ったフルームも叶いませんでした。

 

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画像引用元:tumblr

ジロ・デ・イタリア。パンターニは本当にピンクがよく似合う!

 

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画像引用元:tumblr

マイヨジョーヌとチェレステカラーの混合は、絵になりますな。

 

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画像引用元:pinterest

ニックネームがいっぱい。ハゲ、海賊などなど。

 

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画像引用元:tumblr

悪魔おじさんと。

 

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画像引用元:tumblr

サングラスかっこいいw

 

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TT。TTは決して速くなかったですな。

 

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ピンク似合うよ!

 

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黄色いジャージ。つか顔の作り自体は相当イケメンですね。

 

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サッカー。様になってる。

 

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若かりしパンターニ。

 

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山では無類の強さでした。

 

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自殺とか悲しい話が多いからか、哀愁ただよう画像が似合う。

 

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パンターニ、永遠なれ。

 

 

余談というかチラシの裏
若くして死を遂げた海賊さんですが、死してなお語り継がれる!みたいな「美談」っぽい言い方が好きじゃない。
暗殺されたとかだったら美談にしていいけども(殺人疑惑もあるらしいですけどね)。

麻薬に逃げたりとかはそもそも胸はって話すことではないし、そこに追い込んだ周りが悪いとか言うけど、じゃー追い込まれたら人殺してもいいのか?とか別の論へのすり替えをする輩がでてくるので、なんかそういうこっちゃねぇだろうと思います。

 

死んだパンターニ、生きてるランスみたいな対比があって、死んだ=英雄、生きてる=悪者みたいな風潮は嫌い。
海賊とか義賊な感じの良いイメージの肩書をもつパンターニ。
一方「7連覇inドーピング」という新しい肩書を得たランス。
ドーピングがバレなければガンを克服して7連覇したランスは英雄だったわけで世論の手のひら返し感はひどい。
パンターニも生きていたら、何かスキャンダルがあったら今も英雄扱いされないわけよね(死んだから追求されないでしょ)。

で、思うのは、
ドーピングも麻薬も自殺も全部歓迎しませんわ。むしろやめてくれ。ファンとして悲しい。
でもそのドーピングや麻薬の悪事を、生きてる側にはコノヤロウと追求し死んだ側にはショウガナイヨネと妥協するのは違うんじゃね?と。
生き死にと、悪事は別だぜ。

超、余談でした。

 

死を選んでしまったパンターニには残念ですとしか言いようがない。
生きて何かもっと残せた選手だと思うんだけどなぁ。。。あれだけ光り輝いていたのだから。

 

 

(texted by 新堀 勝)

 

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