ついに自転車もシェアする時代に突入か デンマーク、コペンハーゲンで試験運用の自転車シェアサービス

自転車シェアリングサービスAirDonkey。

AirDonkeyは、自転車用スマートロックと共有用スマートフォンアプリを使い、自転車を貸し借りできるサービス。自分の自転車を使っていないときに、街のどこかに駐車してAirDonkeyで公開すれば、誰かに貸し出せる。

 自転車の持ち主は、まずサービスの利用を申し込み、スマートロックやステッカー、操作ガイドパネルの入った「AirDonkey Kit」を80ユーロ支払って受け取る。そして、ロックやパネルなどを自転車に取り付けて写真を撮り、AirDonkeyシステムに登録して自転車レンタル料金を設定し、貸し出しを始める。もちろん、自分で使う場合は、提供を一時停止できる。

引用:自転車をシェアするサービス「AirDonkey」–コペンハーゲンで試験運用 – CNET Japan

ようは自転車のシェアリングをしようぜというサービスです。
オーナー側は鍵。
ユーザー側はスマホ上のアプリで操作すれば扱えるそうです。

 

オーナー側の鍵。契約とかあれやこれやはあるけれど、基本的にこれを自転車に取り付ければ導入できる。
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オーナー、ユーザー両方扱うスマホアプリ。見た目上はわかりやすそう。
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このAirdonkey専用自転車もあるそうです。
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流行るのかねぇ?
ちょっと時代が早過ぎる気がしますが。

 

引用:
自転車をシェアするサービス「AirDonkey」–コペンハーゲンで試験運用 – CNET Japan
AirDonkey公式 – Kickstartar

 

(texted by 新堀 勝)