「自転車乗りが思わずガッツポーズする8つの瞬間」

どもロードバイクLOVEです。

 

自転車に乗っていると、

思わずガッツポーズしてしまう瞬間がみなさんにもありますよね。

私もちょいちょいありますw

 

自転車乗り以外にはなかなか共感されにくいのが難ですが、

ちょっとでも自転車に乗っている人なら「あるある!」とヒザを打つことがあると思います。

それでは、8つ紹介します。

 

 

1.電車より、早く目的地に着いたとき

都内、とくに山手線内なら、自転車のほうが早いことはふつうです。

たとえば、赤坂見附から新橋(2.7キロ)にいくことを考えてみましょう。東京メトロ銀座線で所要時間は5分。自転車だと8分で着きます。(目安として、1キロを3分で走るので)ん?自転車のほうが遅いじゃん?と思うかもしれないですが、ドアツードアでは自転車が勝つことがままあります。

というのも、駅というのは、家(とかオフィス)から駅まで行く道のり、階段を登り降りする時間、改札を通ってプラットホームを歩く時間がかかるわけです。

その点、自転車なら文字通りドアツードアで移動できます。トータルでみると、都内で5キロ圏内なら、ヨーイドンで出発して、高い確率で自転車が先に着いてしまうことが多いです。しかも、自転車はゼロ円で移動できてしまっているわけで、二重の意味でガッツポーズですね!

 

2.坂を降りる途中、信号が青に変わり、そのまま走って抜けれたとき

自転車乗っててブルーになるのが、坂の下で信号に足止めを食らうことです。なんたって、発進時に余計な体力を使わせられますからね。なので、下っている途中に信号が青に変わって、減速することなく交差点を突き抜けられると、心の中でガッツポーズしちゃいます!

 

3.片道で500円以上、交通費を節約できたとき

交通費を使うことなく、長距離を走ったときの達成感と言ったら、ないですよね。わざわざ駅探でルートを調べ、節約できた金額を脳内算出して、うれしくなります。まあ、たいていランチ代か補給食費用でチャラになってしまうんですが。

 

4.1日の走行距離が100キロ超えたとき

ロードに乗ると、1日100キロってのがひとつのカベになります。100キロを初めて超えた瞬間って、ガッツポーズしちゃいます。疲れてぐったりでもこの瞬間の喜びはあります。で、その日のことは、ずっと忘れない。まあ、すぐに150キロって目標ができて、だんだん距離感がおかしくなっていくものですが。

 

5.渋滞中のポルシェを追い抜いたとき

渋滞で停まっている車、とくにポルシェのような高級外車を自転車で追いぬくと、得も言われぬ快感です。正直に言うと、ポルシェを買えないひがみ根性がそう感じさせているわけですが。あ、でも追い抜く瞬間は、ミラーに当てないように全力で注意しますよ。

 

6.女性の前で、一発でビンディングをはめられたとき

信号待ちのとき、近くに妙齢の女性がいると、「一発でかっこよくビンディはめなくっちゃ」って勝手にプレッシャーかけちゃうもの。女性は一切こっちのことを気にしていないし、「ガチャガチャうるさいなあ」くらいにしか思ってないのが関の山なのでしょうが、つい気合が入ってしまいます。で、一人で悦に入ってます。

 

7.行きも帰りも追い風だったとき

年2回くらいしかないですが、これが起きたらそうとうにラッキーで、思わず口笛を吹きたくなります。しかし、なんで風向きってこうも自分に向かって吹いてくるんでしょうね?

 

8.迫り来る雨雲に勝ち、濡れずに帰宅できたとき

アメッシュの雨雲レーダーと追いかけっこしてて、雨に濡れずに帰宅できると、うれしいですよね。家についた途端、ドバーッと雨が降ってきたりなんかすると、雨雲に向かって「どうだ!」ってガッツポーズしちゃいます。あ、アメッシュを使っている自転車乗りは多いでしょうが、もしまだならぜひ。

ちなみに関東(東京、神奈川、千葉、埼玉のみ)限定なんで、それ以外のエリアの方はごめんなさい。

 

東京アメッシュ(iPhone)

東京アメッシュ(HP)

雨雲レーダー(アンドロイド)

 

以上、
思わずガッツポーズしてしまう瞬間「あるある」でした。

みなさんいくつくらい当てはまりましたかw

ひとつでも共感できたら、いいね!お願いします〜