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自動車の危険検知および回避システムに対して自転車の存在を改めて教えるテールランプレーダーの登場

自動車の危険検知および回避システムに対して自転車の存在を改めて教えるテールランプレーダーの登場

未来のシステムに対してシンプルに。
最近隆盛が激しい、車の危険検知および回避システムに対して、「自転車いるぜ!」ということをアピールするセンサーの登場です。

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画像:new atlas
 

車に積まれている飛び出してくる人や横から突っ込んでくる自転車などを回避するために搭載されている危険検知システム。
横から突っ込んでくる自転車や人は、数m先の角からとかを検知するように出来ています。

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画像:Kickstarter

車と自転車が同方向に向かっている(自転車が先行していて車で追いかける形)時に、結構遠くにいると検知できない。
自転車側から「ここにいるぜ」とその車側のシステムに向かってお知らせすることができるとその危険が回避できますねと。

 

シンプルな発想、シンプルな作りではあるものの非常に重要で大事なシステムですね。
こういうプロダクトは素晴らしいと思います。

 

ただのテールランプとしても機能します。
USB充電で2時間で充電でき、ハイモードでは25時間、点滅モードでは76時間稼働するそうです。十分ですね。

Kickstarterで$45(約5000円)〜。

 

公式:iLumaware Shield TL – Radar technology for bicycle by Chris Mogridge – Kickstarter
参考:Simple gadget puts bikes on car’s radar – new atlas

 

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