ピックアップ, 商品紹介
充電不要の電動ミニベロが登場 もうフレームに目立つでっかい電池タンクは不要です!

充電不要の電動ミニベロが登場 もうフレームに目立つでっかい電池タンクは不要です!

ミニベロなのでロードバイクではないんですけどもね。
某YPJ-Rも見習うべき。

vrum_cattiva001

20インチのタイヤを装備した、VRUM社のCATTIVA。

vrum_cattiva002

「CATTIVA」の特徴は、電動アシスト自転車でありながら、バッテリーの充電が不要である点。回生ブレーキの採用、アシスト機能作動の限定、そして車重の軽量化でこれを実現しました。

引用:えんのり

えんのりさんの引用をそのまま。
回生ブレーキは、F1のKERSなどが代表例。減速時の発熱などを電力に変える機構です。

このミニベロの後輪に装備されているドラム上のハブがそれにあたるわけです。
基本的には減速、下り坂、平地での高速巡航時に充電。上り坂で放電(=アシストに利用)。という仕組みです。

 

公式から
・重量13kg
・大きさ 150cm (W) x 65cm (H) x 25cm (D)
・約2時間で、80%の充電が出来る
と、どう見ても高スペック。

販売は残念ながら今現在日本では無し。2840ユーロ(約37万円)。

 

個人的には13kgの電動アシスト自転車(ミニベロ)が、37万円ってのは、そこまで高くない商品だと思います。
このリアハブ部分(回生機構部)だけ、バラ売りしてくれないすかね?w

 

引用:充電不要の電動アシスト自転車、VRUM の「CATTIVA」-おしゃれなイタリアのミニベロ - えん乗り
公式:Cattiva — Vrum Bikes

 

Share this Story

Related Posts

Facebook