東京オリンピックに向けて東京都が自転車推奨ルートの選定および整備計画を公表

東京オリンピックに向けての自転車ルートの整備計画がついに発表ということで。

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東京都が、東京オリンピック・パラリンピックに向けた自転車推奨ルートの選定及び整備計画を公表した。

これまで、東京都では、「東京都自転車走行空間整備推進計画」(平成24年10月)に基づいて、都道に自転車走行空間の整備を進めているが、今回の発表は、国道・都道・区市道の区別無く自転車レーンをシームレスにネットワーク化して整備を進めるとしている。

また、資料中では、2020年大会を見据えて、東京を訪れた誰もが大会の雰囲気や観光地のにぎわいを自転車で楽しめるものとする為の取組を進めると発表している。

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以前お伝えした件の続報とも言うべき情報で。

具体的に計画が出ましたと。

引用元、バイクジャーナルの難波さんも、

例えば246の三茶辺りに住んでいる人が荒川CR(or臨海部)に出ようとなると、青山辺りまで出るのは最近は走行レーンも整備されてるし、走行レーンが嫌なら裏道を走って行くと簡単に出れますよね?青山と赤坂見附の間は道も広いので走り易いんですが、その先から東京駅周辺エリア、銀座エリアを越えて、臨海部に出て、トラックがバンバン走っている国道357周辺を走って荒川CRに出るって、もはや苦行以外の何者でもありませんでした。浅草方面を通って荒川に出るのも苦行。

と言ってまして、東京都内のサイクリストの気持ちをよくわかってらっしゃる。

これはすごく期待が持てます。

本当に357号は自動車怖いんですわぁ。。。。

引用元:
東京都が、自転車推奨ルート(総延長200km)の取組を発表
東京都発表の自転車レーン革命を読む

 

(texted by 新堀 勝)