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ロードバイクを電動アシスト化 まったく電動に見えないのが凄い電動アシストユニット「VIVAX ASSIST」

ロードバイクを電動アシスト化 まったく電動に見えないのが凄い電動アシストユニット「VIVAX ASSIST」


2016/2/2 追記
ちょっとあまりにもこのページのRT数が伸びているため訂正・提言・追記・補足を。
シクロクロスの女子U23の世界選手権でモーターを仕込むメカニカルドーピングが発覚した件ですが、この商品かどうかは定かではありません。

この製品をさもこれだ!と言わんばかりにRTされてしまっているため、見る人によっては「Vivax Assist=シクロクロスの不正」のような構図に見えてしまうため、誤解や勝手な憶測を呼びそうだと思いまして、ここに改めて訂正・追記をさせて頂いておる次第です。

繰り返しますが、私の調べた限りではこの製品利用の事実は出てきていないので、Vivax Assistを使っているかは不明です。

Vivax Assistでした!という証拠が出てきたら、この訂正発言自体を再訂正致しますが、現段階ではそういう情報は出てきていませんので、誤解をせぬようお願い致します。UCIのクックソンさんが追い詰めると言ってますんで近く真実が出るのでしょうが、どの製品だというのは公表されないと思います。

さて、ここからが本記事です。商品的な情報は以下から!

 

電動アシストの自転車といえば、
ママチャリなどに、どすんとバッテリーボックスがついていて「俺の電動自転車っ!」という主張が激しい自転車が想像されると思います。

今回紹介するこちらは、ロードバイクやクロスバイクなど普通のスポーツバイクを電動アシスト化するというもの。

 

女性ライダーや初心者ライダー、足腰を痛めてしまったライダーなどにはうってつけではないでしょうか。

 

この「VIVAX ASSIST」はアクティブに使用できるスポーツタイプに属する。フルカーボンロードバイクでも、フルサスペンションMTBでも、BB部(左右クランクを繋ぐシャフトが通るフレーム部分)とシートチューブがつながっている構造なら、何にでも取り付けが可能だ。BBシャフトに歯車を装着、それにかみ合うように先端に歯車がある縦長のモーターをセットする。このユニットは毎分60回のケイデンス(クランクの一分あたりの回転数)を前提にプログラムされていて、90回までいくとアシストが止まるようになっている。パワーは200Wとなかなかパワフル。バッテリーは最大1.5時間の電気を供給する。なおシステム全体の重量は1,800gほど。現時点で世界最軽量とみていいだろう。

引用元:GQ JAPAN

 

上記のように、シートポスト、BBまわりにこちらの製品を突っ込みますです。
詳しくは以下の動画で。

 

エアロ形状とかになっていなければ、大半のロードバイクに導入できるという汎用性の高さは注目ですね。

 

引用元:vivax Assist, Gruber Assist E-Bikes (Fahrradantriebe, Elektrorad )

 

(texted by 新堀 勝)

 

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