毎年恒例 サイクルモード2019に行ってきた Part.2 その他役立つ&おもしろグッズ

毎年恒例 サイクルモード2019に行ってきた Part1の続き。
気になったブースやアイテムなどを紹介していきます。

今年も新城幸也選手が登壇。
骨を負って困難なシーズンだったはずが、さいたまクリテリウムでは初の日本人優勝ということで花咲かせましたな。

 

以前も有りましたが初心者に優しいコーナーも。
ママチャリとロードバイクは全然違うので最初ふらつくんですよね。。。

 

旅行系のブース。
青森以外にも、しまなみ海道を中心に中国地方&四国地方や、福岡、琵琶湖、BBBaseの千葉の房総などなど。

 

BRUNOのブースではキッズチャレンジ物。
ボルタリングもあるし、アクセサリー制作もあるし。もちろん全部無料。

 

同じブースで、1分間チャレンジで愛車を書こうという。

 

Alterlockという、盗難防止用のデバイス。
シートチューブのボトルケージに設置します。

 

結局盗めちゃうじゃんと思ったんですが、通常の六角レンチではなく専用の工具で締めるため外せません。
取り付けや取り外しは連携した自転車店舗のみだそうです。

 

喫茶店やランチの時などを想定して、振動を検知してアラーム。
GPSで検知して追跡といったアイテムだそうです。

 

そして自転車にもスマートロックの波。
アプリでロックを掛けたり外したりします。

 

充電ケーブルを指すとこういう感じになって、光るようになります。

 

今回見てた中で最も感嘆のうめきを出してしまった商品。
dexshellというアパレルさんで、商品は靴下。こんだけ水にびちょびちょにつけてるのに、浸水しないという。
大雨の日のサイクリングも平気だわ!と感激しました。

そもそもは雪山や川での釣りなど、他のアクティビティ用に作ったものらしいのですが自転車にも使えるのでは?ということで出展されたそうです。
MTBとか最適かもしれません。

 

そしてストロークというトライクバイク。前が2輪で荷物をがっつり搭載できるそうです。

 

ブレーキは安全のディスクブレーキ。

 

一般の方がハングオンしてくださったのですが、結構ぐいーーーっと倒せます。

 

そして学校作品。
LittleCamper。1ヶ月以上の旅を想定した作りで荷物入れは約100kg想定だそうです。もちろんeBikeです。

 

Turring。
第3のターレーと書かれていますが、ターレーとは築地市場などでよく見かける魚など荷物を運ぶようの原動機です。
それの自転車版という。

フロントランプもサイレンのようなレッドランプも点灯する仕様で、男なら食いつく仕様になっています。

 

渡辺大先生のホワイトボードにサインというか各メンバーの顔!

 

そして突然のわらび餅。店舗内の女の子がまぁーーかわいい。

 

eroikaサインのヴィンテージバイク。
ヴィンテージゾーンも合ったには合ったんですが、若干配置が悪かったかイマイチ人の入りは良くなかったように思います。
中心に置きすぎなのよね。端がいいのに。

 

今年もいろんな意味で楽しんだサイクルモード2019でした。

総括はPart1のところに書いてありますのでそちら参考にどうぞ。
水につけても濡れない靴下dexshellは、まじで感動したので買うと思いますw