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毎年恒例 サイクルモード2018に行ってきた Part.1 プロ仕様のハイエンドロードバイク

毎年恒例 サイクルモード2018に行ってきた Part.1 プロ仕様のハイエンドロードバイク

去年行ったんですが、諸々大変忙しく記事化が全くできず、前回ごめんなさいなイベント、サイクルモード。
去年から今年になって、幕張メッセ内で”会場場所”は以前と違うようになってましたが、ブース的にはそれぞれのブースへアクセスしやすく良かったように思います。

サイクルモード2018。
毎年サイクルモードを見ることで大体のトレンドを見ることができますね。

プロ仕様のロードバイク
今年はまたもチームスカイが採用しているPinarello、そして世界選手権を取ったバルベルデが所属するモビスターのCanyonの2メーカーのブースは、ごりごりプッシュしてくる形。
年々試乗は長蛇の列。毎年毎年30分強の待ちでかなり並ばないと乗れないなぁと。
特にこの2メーカーの試乗はとんでもない人の数でした(Pinarelloに至っては1Fで受付して2Fで待機させる)。

eBike郡の伸び
電動アシストの自転車。以前まではYAMAHAやPANASONICなどが牽引していましたがBOSCHなども全力でぶつかってきていて、非常に大きなブースを構えていました。
Yamahaさんの電動ロードバイク「YPJ」とかを始め、スポーティな自転車も大変多くなりました。
試乗されている方も、ご年配の方を中心にすごく多かった印象です。

ご飯食べるブースが外
去年までご飯エリアが建物内に隣接しており、各ブースに行くと食べ物の匂いがすごいして飯テロ感すごかったんですが、ついに隔離。
これは個人的には大賛成でした。毎年この匂いがきつかったんすよねー。。。

 

会場開く前の静けさ。若干証明も暗かったですね。

 

当日は最終日となる日曜日だったんですが、会場入り口の待ちっぷりたらもうね。

 

スタッフの方も後ろ向きでバイクトレーナーのセッティング。

 

恒例となったヴィンテージブース。僕はここだけで一日時間潰せるわぁ。

 

ピナレロはいつもの一等地。入り口にドーン。一番写真も気合入りますわ。
今年はフルームが看板にいながらもマイヨジョーヌはギャラントトーマスなのでなんか違和感です。

 

2018のブエルタは取れなかったものの2017に獲得したときのマイヨ・ロホ車両。
楕円型のフロントチェーンリングが輝きますな。
2018のブエルタはPinarello的にもチームスカイ的にも無かったことになってますねw

 

ジロ・デ・イタリア2018。あの独走で大逆転を見せたフルームのマリア・ローザ。
こちらももちろん楕円チェーンリング。

 

ギャラント・トーマスのマイヨジョーヌ。
こっちは正円の通常チェーンリングなのがやはり見比べると特徴的ですね。まあフルームの楕円型が特異なだけですが。

 

ギャラント・トーマスのタイムトライアル用のバイク。
全体的にエアロ加工ですが、なんか色がフランス感すごいんですが、一応イギリス国旗のカラーをイメージしてます。
イギリスじゃなくてウェールズの方が良かったんじゃ。

 

フランスもスペインも大活躍だったクヴィアトコウスキーのポーランドチャンピオン仕様のバイク。

 

今年、大活躍というか、いつも活躍してるけど、なお一層の輝きを見せた頭部が薄m・・・もといバルベルデの世界チャンプ車両。
さいたまクリテリウム2018に乗ってたやつをそのまま持ってきてるようです。

 

ショーケースのラインが入っちゃってますが、バルベルデのfizikシューズ。モビスターカラーだそうです。

 

そんなモビスターをサポートするCanyonのグラベルロード。
近年ロードレースでも未舗装道路を通ることが増えて、悪路踏破用のグラベルロードというジャンルに光があたってきてる感じがしますね。
元々、好きな方はすごく好きなジャンルのバイクですね(つまり僕もその部類ですが)w

 

弱虫ペダルだと山神こと東堂尽八が愛車としてるリドレー。
アンドレ・グライペルというスプリンターのあだ名が「ゴリラ」なのでゴリラがペイントされた専用バイクが多数展示されていました。

山・・・・いや、やめておこう。

 

Cervelo。いつもこのバイクを見ると絶対写真を撮らざるを得ないフォルム。ふぁぁ、かっこいい。
Dura-ace Di2で228万円だそうです!

 

そんなバイクたちを(めっちゃ並べば)乗れるサイクルモードでした。

 

Part2に続きます!

 

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