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自転車×IoTで地方観光を救う GPSと連動して骨伝導で音声ガイドしてくれるナビチャリ 青森で実施

自転車×IoTで地方観光を救う GPSと連動して骨伝導で音声ガイドしてくれるナビチャリ 青森で実施

ちょっとおもしろい記事が出てたのでピックアップ。

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画像:ナビチャリ

自転車で観光地を回る「サイクルツーリズム」が注目されている。新幹線や電車は通っていても、観光地を巡るのに適した交通手段が少なく、せっかくのコンテンツを生かしきれていない自治体が多いためだ。

 そんな背景からレンタサイクルの導入を検討する自治体が増えているが、自転車にも課題はある。乗っている間はガイドブックやスマートフォンを使って情報を見ることができず、土地勘がない場所で道に迷ってしまう可能性もあるからだ。

 そんな問題を解決しようと、青森県が導入したのがGPSと連動する音声ガイド付き自転車「ナビチャリ」だ。同県はサイクルツーリズムを推進する動きが盛んで、2014年には「青森県サイクル・ツーリズム推進協議会」を設立している。このサービスを導入することで、「せっかく北海道新幹線が通ったものの、沿岸部を中心に観光関連の交通インフラが少ない」という課題を解消するのが狙いだ。

引用:「自転車×IoT」で新サービス、青森ベンチャー発「ナビチャリ」が地方観光を救う?

この動画がその全てを説明してくれています。

あくまでレンタサイクルの装備品にナビついてる状態なわけですが、これを自分の自転車に簡単にアタッチできたらいいのになぁと思ってしまいます。
ロードバイカーは、やっぱり自分の自転車で走りたいよね。

でもすごくいい取り組みだと思います。

参考:「自転車×IoT」で新サービス、青森ベンチャー発「ナビチャリ」が地方観光を救う?

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