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6月から自転車イヤホン運転禁止の誤解 警察に問い合わせ殺到

6月から自転車イヤホン運転禁止の誤解 警察に問い合わせ殺到

らしいです。イヤホンはどうなんだ?という件だけピックアップ。

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by pixta

危険な自転車運転をする人に安全講習を義務づける「改正道路交通法」が6月1日から施行された。該当する「危険な行為」は、飲酒運転や信号無視など14項目が示されている。しかし、「イヤホンをつけての運転」がこの中に含まれるという誤解が広まっている。警視庁交通相談センターの担当者は「イヤホンがダメになったと誤解が広がり、問い合わせ電話が殺到している。今までと何も変わりません」と困惑している。

「片耳でもアウト?」ネット上で話題

 ネット上では、改正道交法の施行初日の6月1日、全国の街頭で警察官による自転車運転者への指導が相次いだ。このことから、「自転車で両耳イヤホンはアウトになった」という誤解が拡散。「片耳だけのイヤホンはアウトなのか?」「骨伝導型のイヤホンはどうなの?」「ネックレス型スピーカーは?」といった、戸惑いの声が広がった。

中略ですが、要は
・イヤホンに関して明示的に禁止ですという事項は見当たらない
・そしてイヤホンがどうこうではなくて、全音を遮断してしまうと駄目
 (片耳から入ってくるとか回りの音が聞こえれば問題ない)
ようです。

つい先日公開した記事に
イヤホンつけて下向いて信号無視した自転車に、はねられた女性(77)が死亡する事件
がありましたが、この件は下向いてたとかが主な原因なので、間接的ですが音が聞こえないとかは普通に駄目だよね。

 

引用元:
「6月から自転車イヤホン運転禁止」の誤解 警察に問い合わせ殺到

 

(texted by 新堀 勝)

 

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