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新道交法で悪質自転車は減るのか? 全国各地で一斉に取り締まりや啓発活動

新道交法で悪質自転車は減るのか? 全国各地で一斉に取り締まりや啓発活動

6/1の道交法改正の威力はいかほどか?

自転車で信号無視や一時不停止を繰り返した運転者に対する安全講習制度が6月1日、全国で始まった。重大事故につながる「危険行為」で違反切符を切られたり、交通事故を起こすなどの行為を、3年以内に2回繰り返した運転者が対象になる。この日は制度の開始に合わせ、各地で一斉に取り締まりや啓発活動が行われた。

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東京・港区で信号無視の男性に違反切符

 警視庁は6月1日、東京都内97カ所の交差点で取り締まりを実施。港区の交差点では、歩行者の脇をすり抜けながら赤信号で進入した30代の男性会社員に麻布署員が違反切符を交付した。署員が制度について説明すると、男性は「今後は赤信号では止まります」と頭を下げた。

このほか、イヤホンを着用するなどしていた22人を呼び止めて警告。同署交通課の羽合(はがい)恵一課長は「自転車が関与する人身事故は後を絶たない。取り締まりと制度の周知を続けていきたい」と話した。

(産経新聞・東京版より)

と、まあそれなりに警察が働いているようでした。

そもそもやっちゃ駄目って思っていながら、みんながやってるからと黙認されていたような状況にあった対自転車に対する法規制。
これを啓蒙していって、どんどん文化として自転車が危なく無くなれば良いですね。

引用元:
全国各地で一斉に取り締まりや啓発活動 自転車「危険行為」定めた改正道交法施行で

 

(texted by 新堀 勝)

 

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